ブンデスリーガのフライブルグ所属スイス代表MFヨハン・マンザンビ(20)の獲得を巡り、マンチェスターU、アーセナル、チェルシーのプレミアリーグ3強豪が争奪戦を開始することが明らかになったと、英サッカーサイト「チームトーク」が報じた。マンチェスターUがいち早くマンザンビ側に接触。

しかしアーセナル、チェルシーも頭抜けた運動量で中盤を支配する20歳スイス代表MFを高く評価し、今シーズン終了後の移籍期間で獲得競争に踏み出すと見られている。

 「チームトーク」によると、移籍金は5000万ユーロ(約92億5000万円)。特に中盤の再編が急務とされるマンチェスターUは、34歳MFカゼミーロの後継としてマンザンビに注目。3クラブの中で最も熱心に20歳スイス代表MF獲得に動くと見られている。

 プレミアリーグ3強が注目するマンザンビにはブンデスリーガ内の強豪バイエルン・ミュンヘン、そしてレバークーゼンも興味津々。パリSG、ナポリも獲得競争に加わる可能性が浮上し、W杯年の移籍期間で大きな注目を集める選手になりそうだ。(英通信員・森 昌利)

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