◆アジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ラウンド16第2戦 神戸2―1FCソウル(11日・ノエビアスタジアム神戸)
決勝トーナメント1回戦のラウンド16(8強争い)が行われ、神戸はホームでFCソウル(韓国)に2―1で逆転勝ちした。1―0で勝利したアウェーでの第1戦(4日・ソウル)との2戦合計3―1。
神戸とFCソウルは今季3度目の対戦。神戸は、1次リーグでの対戦時(2月10日・ノエスタ)に2―0で快勝し、ラウンド16第1戦(4日・ソウル)も1―0と、2戦とも無失点で制していたが、この日のFCソウルは目の色を変えてきた。前半20分、神戸は相手FWクリマラのヘディング弾で先制点を献上。攻撃陣は31分、元日本代表MF武藤嘉紀のシュートが枠を外れるなど得点できず、前半を0―1で折り返した。
神戸は後半から同FW大迫勇也を投入。J1百年構想リーグ開幕節・京都戦(2月6日・サンガS)で筋肉系の不調を訴えて途中交代し離脱していたが、ソウルでの第1戦に途中出場し実戦復帰していた。33分、武藤が右サイドから左足で上げたクロスに、大迫が執念のスライディングシュート。見事ゴールネットを揺らし1―1の同点に。大一番で、頼れるエースFWの今季公式戦初ゴールが飛び出した。44分には同MF井手口陽介が、相手GK具聖潤が飛び出したところ、ループシュートを決めて勝ち越し。神戸がそのまま2―1で勝利し、2戦合計3―1で勝ち上がった。
昨季はラウンド16で光州に敗れた神戸だが、その壁を突破しベスト8進出。準々決勝以降は4月、サウジアラビアで集中開催される予定だが、中東地域の政情不安により、西地区はラウンド16が第1戦、第2戦ともに延期されるなど、予断を許さない状況は続いている。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


