ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチェコ代表右腕・サトリア投手(29)が日本への感謝をつづった。

 WBC1次ラウンド敗退となったチェコ。

サトリアは最終戦となった日本戦で先発し4回2/3を6安打無失点、3奪三振の快投を見せた。2023年大会では大谷翔平を3球三振に打ち取った“大谷キラー”としても知られ、普段は電気技師として働いている。

 そのサトリアは12日までにインスタグラムを更新。「日本、ありがとう。本当に私の人生を変えてくれました」と記し、侍ジャパンの宮城大弥、高橋宏斗と肩を組んだショットなどをアップした。

 今大会限りでの代表引退を明言している右腕の投稿には「こちらこそ沢山(たくさん)の感動をありがとうございました!」「サトリアさん、ありがとう。世界で一番かっこいい電気技師です」「とても感動しました」「あなたが日本のことを好きなように、日本人もあなたのことが大好きです!」「こちらこそありがとう」「WBCであなたを知ることが出来てよかった」など温かな声が続々と寄せられている。

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