◆WBC 1次ラウンドD組 ベネズエラ5―7ドミニカ共和国(11日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
WBC1次ラウンド(R)D組の3連勝対決は、ドミニカ共和国がベネズエラを破って1位突破を決めた。準々決勝では13日(日本時間14日)にドミニカ共和国が韓国、14日(同15日)にベネズエラが日本と対戦することが決まった。
この日の試合では、ドミニカ共和国が、J・ソト(メッツ)、マルテ(ダイヤモンドバックス)、ゲレロ(ブルージェイズ)、タティス(パドレス)と4発の本塁打で全7点を奪った。ベネズエラも4点を追う9回に粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。
日本にとっては厳しい相手との対戦になる。打線の破壊力では米国やドミニカ共和国には劣るが、メジャーの中心選手が並んでいる。「1番・右翼」でチームを引っ張るのがアクーニャ(ブレーブス)。23年には41本塁打&73盗塁をマークしてMVPに輝いた実績を持っている。さらには22~24年に3年連続首位打者に輝いたアラエス(ジャイアンツ)、21年に48発で大谷を上回って本塁打王に輝いたペレス(ロイヤルズ)、コントレラス兄弟(レッドソックス、ブルワーズ)らが並んでいる。
準々決勝で先発に抜てきされることになったのはR・スアレス(レッドソックス)。大谷は昨年10月にポストシーズンで対戦した際には3打数無安打で抑え込まれた。24年からフィリーズで2年連続12勝を挙げた実績を誇る。救援にもオリックスのマチャド、カブスで抑えも務めたパレンシアらがそろっている。
侍ジャパンはWBCでの対戦経験はないが、プレミア12では15年から3大会連続で対戦し、いずれも日本が勝っている。
▽ベネズエラ=A 打撃4、守備4、走塁3、先発3、救援4、不気味さ5










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