◆WBC 1次ラウンドB組 メキシコ1―9イタリア(11日・米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 WBC1次ラウンドB組は世界ランキング14位のイタリアが、前回大会4強のメキシコ相手に快勝し、4連勝で1位突破を決めた。

 イタリアは優勝候補の米国(世界ランキング3位)を破ると、この日はメキシコ(同6位)を撃破。

前日の米国戦勝利は世紀のジャイアントキリングと言われたが、もはやダークホースとは呼べない強さを発揮している。

 SNS上では「イタリア強すぎる。優勝するんじゃないか?」「冗談抜きで優勝候補」と目を丸くするファンが続出。サッカーでは2010、14年W杯がグループリーグ敗退、18、22年が予選敗退と低迷気味で、「イタリアはサッカー大国ではなく野球大国だった」「なんでサッカーより野球の方が強いねん」と、野球が“お家芸”となっている現状に驚く声も多く上がっていた。

編集部おすすめ