◆WBC 1次ラウンドD組 ベネズエラ―ドミニカ共和国(11日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 WBC1次ラウンド(R)D組の3連勝対決となったベネズエラ対ドミニカ共和国の一戦を侍ジャパンの一部選手が球場で観戦した。

 この試合で敗れたチームと14日(日本時間15日)の準々決勝で対戦する侍ジャパン。

現地時間でこの日の午前3時30分ころに日本からの13時間以上のフライトでマイアミに到着し、午後には大谷(ドジャース)、鈴木(カブス)ら一部打者が参加した練習も行われた。

 ドミニカ共和国、ベネズエラの両チームのファンが試合前からお祭り騒ぎになった中で、スタンドには佐藤輝、森下、坂本の阪神トリオや吉田(レッドソックス)らが球場で見学。試合に目を光らせていた。

 試合は初回にドミニカ共和国がJ・ソト(メッツ)の2ランで先取点を奪うと、3回にはマルテ(ダイヤモンドバックス)、ゲレロ(ブルージェイズ)にソロが2本出て、4回にはタティス(パドレス)が3ラン。一発攻勢で4回表終了時点で7―3とリードを奪っている。

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