◆WBC 1次ラウンドD組 ベネズエラ―ドミニカ共和国(11日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
WBC1次ラウンド(R)D組の3連勝対決は、ドミニカ共和国がベネズエラを破って1位突破を決めた。準々決勝では13日(日本時間14日)にドミニカ共和国が韓国、14日(同15日)にベネズエラが日本と対戦することが決まった。
☆投手
▽R・スアレス(レッドソックス) 24年から2年連続で12勝を挙げている左腕。日本戦での先発が有力視される。
▽D・パレンシア(カブス) 昨季カブスで22セーブを挙げた26歳右腕。160キロ超の直球が持ち味。
▽A・マチャド(オリックス) チーム唯一のNPB所属選手。オリ2年で51セーブの守護神。宮城、曽谷、若月との同僚対決に注目。
▽E・ロドリゲス(ダイヤモンドバックス) 19年に19勝を挙げるなど通算94勝の左腕。この日先発したため、日本戦の登板は低そう。
☆捕手
▽Wi・コントレラス(ブルワーズ) コントレラス兄弟の弟。6年で85本塁打を放つなど長打力もある。
▽S・ペレス(ロイヤルズ) 35歳のベテランで、21年には大谷に競り勝って48発で本塁打王に輝いた。DHでの起用が中心。
☆内野手
▽L・アラエス(ジャイアンツ) 22~24年に3年連続首位打者。24年に大谷の3冠王を阻止した。三振が少なく、昨季は675打席で21個のみ。
▽Ws・コントレラス(レッドソックス) コントレラス兄弟の兄。通算172本塁打の強打が武器でもともとは捕手がメインだったが、今大会は一塁手として出場。
▽E・スアレス(レッズ) 昨季49本塁打を放つなど、通算325発の長距離砲。
☆外野手
▽R・アクーニャ(ブレーブス) 23年に41本塁打&73盗塁という圧巻の成績でMVP。1番打者として切り込み隊長。
▽J・チョウリオ(ブルワーズ) 22歳の若き有望株。24年にメジャーデビューしてすでに2年間で293安打、42本塁打、43盗塁をマーク。
▽W・アブレイユ(レッドソックス) 2年連続でゴールドグラブ賞に輝いている守備の名手。昨季は22本塁打を放った。
☆スタッフ
▽G・パーラ(一塁コーチ) メジャーでは登場曲「ベイビー・シャーク」で人気に。20年には巨人でもプレーした。
▽M・カブレラ(打撃コーチ) 12年に3冠王に輝くなど通算511本塁打、1881打点、打率3割6厘。










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