ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、日本の相手はベネズエラに決まった。

 WBC1次ラウンド(R)D組の3連勝対決は11日(日本時間12日)、ドミニカ共和国がベネズエラを破って1位突破を決めた。

準々決勝では13日(日本時間14日)にドミニカ共和国が韓国、14日(同15日)にベネズエラが日本と対戦することが決まった。

 メジャーの中心選手が名を連ねるベネズエラ。「1番・右翼」でチームを引っ張るのがアクーニャ(ブレーブス)。23年には41本塁打&73盗塁をマークしてMVPに輝いた実績を持っている。さらには22~24年に3年連続首位打者に輝いたアラエス(ジャイアンツ)、21年に48発で大谷を上回って本塁打王に輝いたペレス(ロイヤルズ)、コントレラス兄弟(レッドソックス、ブルワーズ)らが並んでいる。

 準々決勝で先発に抜てきされることが濃厚なのは、R・スアレス(レッドソックス)。大谷は昨年10月にポストシーズンで対戦した際には3打数無安打で抑え込まれた。24年からフィリーズで2年連続12勝を挙げた実績を誇る。救援にもオリックスのマチャド、カブスで抑えも務めたパレンシアらがそろっている。

 これにX(旧ツイッター)では「ベネズエラ」がトレンドランク1位に急浮上。ネット上では「ベネズエラか!油断は禁物や!」「格段に相手レベル上がるからがんばれー!」「かなりの強敵になるだろうな!」「WBC準々決勝はベネズエラ打線vs山本由伸」「山場だな」「どのみち、強いとことやることに変わらん」「ベネズエラこえ~」「熱い試合見せてくれー」「ベネズエラに勝てたとしてもイタリアがやばそう」「震えてる…エグいて」「次の対戦が怖すぎる(笑)」「準々決勝はベネズエラ!!!やったれ日本!!!」「そもそもベネズエラも怖い」「ベネズエラの打線は脅威だけど、守備や細かいところは日本の方が上」「ベネズエラも普通に気抜けない」「ドミニカじゃなくて良かったなんて気軽に言えないくらいベネズエラは強い」「相手にとって不足無し!申し分無し!」「勢いあるドミニカ共和国じゃなくて良かったって言いたいけど、普通にどっちも怖い」「正直むこうも日本はヤバいって思ってるんでしょ。同じよ。

叩き潰すのみよ」などとファンは盛り上がっていた。

編集部おすすめ