PUFFYが12日、都内でディズニー&ピクサーのアニメ映画「私がビーバーになる時」(13日公開)の公開直前イベントに登壇し、歌唱披露した。

 思い出の森を守るため、大学生のメイベル(声・芳根京子)が動物の世界へ飛ぶ物語。

PUFFYは、本作の日本版エンドソング「愛のしるし」を担当している。

 PUFFYはイベント冒頭、全身ビーバーの着ぐるみ姿で登場し、同曲を生歌唱。吉村由美は「こういう格好で(劇場で歌唱するのは)初めてなので…ちょっとやり過ぎましたか?」と新鮮そうな表情を見せた。

 本作の主人公の声を務めた芳根京子はマラカスを持ち、PUFFYの歌唱をノリノリで聴き入り「すごく贅沢(ぜいたく)な時間でした。(同曲が流れるエンドロールは)とってもかわいいエンドロールで、歌の力ってすごいなと思いました」と感激しきりだった。

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