女優の平愛梨が都内で「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 宣伝アンバサダー兼ゲスト声優として、初めて”ドラえもん”作品に関わり「夢のようだった」と回想。

舞台あいさつなどでファミリーと共演する機会もあり「スネ夫がこんな堂々としていて、かっこいい。会うたびに感動して、魅了された」と新たな発見。ラブコールを受けたスネ夫は「パパから広い土地をプレゼントする。でも僕の名前をずっと『ツネ夫』と言っていたと聞いた」と笑った。

 作品にちなんでマイルールを聞かれると「夫が仕事の関係で色々な国、場所に行くことがあるけど、どんな時があってもついていく」。夫の長友佑都はサッカー日本代表DFで、イタリア、トルコ、フランスでプレーした経験もあり、平はそのたび現地で生活。「たとえ夫が海底に行くと言っても、必ずついていきます。単身赴任より必ず家族と一緒にいなきゃと思って。母の教えもある」と続けた。

 1983年に公開された「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」の再映画化。海底キャンプを楽しむのび太ら5人が沈没船を発見したことで海底人と出会い、地球の命運をかけた大冒険に出かけるストーリー。11日に興行収入15億円、観客動員数117万人を達成した。

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