WBC準々決勝、侍ジャパンの相手はベネズエラに決まった。ベネズエラには23年、41本塁打&73盗塁でMVPに輝いたアクーニャ(ブレーブス)、22年から3年連続となる首位打者を獲得したアラエス(ジャイアンツ)ら好打者がずらりとそろっている。
エンゼルス・菊池雄星投手(34)は、14日(日本時間15日)の準々決勝で戦うベネズエラ打線を熟知している。今季でメジャー8年目とあって、全打者との対戦を経験。山本とともに準々決勝に投入されることが有力視されるが、十分な対策を練ってマウンドに上がることができそうだ。
チームのリーダー格としても期待されている34歳。メジャーの打者のデータなどで助言を送ることだけでなく、この日は「時差ボケ対策朝食会」を開催したことを自身のインスタグラムで報告。大勢、伊藤、宮城、牧らとともに食事をする写真が投稿された。初の侍ジャパン入りながら、求心力も日ごとに高まっている。










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