第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準々決勝に進出した侍ジャパンが12日(日本時間13日)、米マイアミのローンデポパークで全体練習を行った。
エンゼルス・菊池雄星投手(34)は、ブルペンでの投球練習などを行って調整。
現地時間11日に東京からマイアミ入りした侍ジャパン。13時間以上のフライトで、ホテル到着が現地時間午前4時頃だったとあって時差対策も課題のひとつだった。国際経験も豊富な左腕は、現地で朝食会を行ったことを自身のインスタグラムで報告。牧(DeNA)、大勢(巨人)、伊藤(日本ハム)、宮城(オリックス)らが参加していた。
雄星は自ら朝食会を開催した意図について「僕が声をかけたけど、強制的に誰かを誘っておかないと、僕一人で行動すると多分寝てしまうなと思ったので、行くぞという発起人になって、強制的に自分を起こしました。あそこ(到着後の現地時間早朝)で寝てしまうと、多分今日もしんどかったと思う。きのうの4時にホテルに着きましたけど、ベネズエラとドミニカの試合(午後8時頃開始)を見るまでは寝ずに起きて頑張ってけどしっかり今日寝られたので、いいんじゃないかなと思います」と明かした。
グラウンド内外でチームを引っ張るベテランは「ホテルのビュッフェ食べられるところがあったので、そこに行って、少し散歩して、日光を浴びて。みんなも『どうしたらいいか分からない』と言っていたので。僕は普段から時差を感じないので、僕なりの調整法を一応試してもらった」と助言を送った。










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