侍ジャパンドジャース・山本由伸投手が12日(日本時間13日)、準々決勝以降を行う米マイアミのローンデポパークで全体練習に参加した。

 キャッチボールやブルペンで約30球の投球練習などを行った右腕。

井端監督はこの日の練習後、14日(日本時間15日)の準々決勝・ベネズエラ戦で山本が先発することを発表した。

 1次ラウンドでは初戦の6日・台湾戦(東京ドーム)で先発し、3回途中無安打無失点で白星発進に貢献。負けられない戦いでの登板へ向けて、「もう落とせない試合になってくるので、よりチーム一丸になって日本の良さを出せたら」と意気込み、「ここまで残っているチームはどこも実力が十分のチーム。僕たちも万全の準備をして、ベストな状態でプレーできたら」と力を込めた。

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