侍ジャパンのレッドソックス・吉田正尚外野手(32)が12日(日本時間13日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦に向けて米マイアミのローンデポパークで練習を行った。

 フリー打撃では広角に鋭い打球を連発。

「まだリラックスしてると思います。順調です」とうなずいた。

 今大会はここまで12打数6安打、2本塁打、6打点と圧巻の成績を残している。前回23年大会では13打点をマークしている“WBC男”にかかる期待は大きい。準々決勝は難敵のベネズエラ。「素晴らしい選手がそろってますし、こっからは本当に厳しい戦いになると思いますので、緊迫したゲームになると思います」と見据えた。

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