日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(月~金、午前5時50分)は13日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝での日本の対戦相手がベネズエラに決まったことを報じた。

 番組では12日(日本時間13日)、侍ジャパンが決戦の地・米フロリダ州マイアミのローンデポパークで全体練習を行い、ドジャース・大谷翔平投手(31)がライブBP(実戦形式の練習)で登板したことを映像とともに伝えた。

 またベネズエラにはアクーニャ(ブレーブス)、アラエス(ジャイアンツ)ら強打者が並び、日本戦に先発するR・スアレスは昨年10月の地区シリーズで大谷が3打数無安打に抑えられるなど“大谷キラー”として知られることを紹介した。

 スタジオ出演した元メジャーリーガーの岡島秀樹氏はスアレスについて「変化球がいい。特にカーブが左バッターに有効。あとはクイックとか相手が嫌がるようなタイミングで投げるピッチャー」と解説した。

 日本の先発は昨年ワールドシリーズMVPのドジャース・山本由伸投手(27)。岡本氏は「投手戦になるのかなと思います。球数制限があるので、そこはしっかり5イニング以上投げてほしいなと思います」と展望を語った。

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