侍ジャパンのドジャース・山本由伸投手(27)が、14日(日本時間15日)の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦(米マイアミ)登板後に、チームを離脱してドジャースに戻ると12日(日本時間13日)、複数の米メディアが報じた。複数のドジャースを取材する現地メディアは、この日ドジャースのロバーツ監督が「山本はベネズエラ戦に先発した後、ドジャースに戻る」と話したという。
しかしながら、その後ドジャース側が修正をした模様。ジ・アスレチックのファビアン・アーダヤ記者が自身のXで「ドジャース情報更新」として、「山本由伸は侍ジャパンに大会最後まで帯同する」と報じた。
この日、侍ジャパンの井端監督が、準々決勝・ベネズエラで山本が先発することを明言。指揮官は「行けるところまで行ってほしい。先のことを考えて、1回1回、1人1人というところを大事にして投げてもらえればいいのかなと思ってます」と期待を込めていた。
準々決勝を勝つと、15日(同16日)に準決勝、16日(同17日)に決勝が予定されているため、山本登板は準々決勝が最後になることが濃厚。
山本は6日の1次ラウンド初戦・台湾戦(東京ドーム)で先発。3回途中無安打無失点2奪三振、53球で最速は98・5マイル(約158・5キロ)をマークし、チームを勝利に導いた。この日は2日後の先発へ向けてブルペン入りするなどして調整。背番号「18」の右腕は「体調もすごくいいですし、フォーム自体もどんどんどんどん良くなると。より自信持ってマウンドに上がりたいなと思います」と意気込んでいた。
WBCでは準々決勝終了後に最大4~6人の投手を入れ替えられるルールがある。侍ジャパンでは今井(アストロズ)、小笠原(ナショナルズ傘下)、杉山(ソフトバンク)が登録されている。










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