DeNAは13日、横浜スタジアムで必勝祈願を行った。客席からファンも参加する中、南場智子オーナーや相川亮二監督、選手やチームスタッフ、球団・球場職員らが参加。

横浜総鎮守である伊勢山皇大神宮から神職を招き、祈願した。

 祈願祭終了後には、勝利への強い決意を文字として掲げるべく、書道家による力強いパフォーマンスが展開され「必勝」の2文字が揮毫(きごう)された。

 選手会長の東克樹投手は「今年、新たなチームになり、優勝に向けて緊張感のある中、練習や試合に臨めている。『今年こそは』という強い思いを持って、必勝祈願祭に参加しました」と語った。

 チームの雰囲気に「非常にいいと思います。(主将の)筒香さんが引き締めてくれている。そういった雰囲気の中で試合をできているので、今シーズンは非常に楽しみだなと思います」と気合をにじませ、自身の調子にも「開幕に100%合わせられるように、今は調整しています」と充実の表情を浮かべた。

 チームメートの牧秀悟内野手は現在、侍ジャパンの一員としてWBCを戦っている。日本時間15日午前10時からはベネズエラとの準々決勝に臨むが「気負いすぎずに、自分らしいプレーをしてもらえたらと思います。周りにいろんなスターがいますけど、憧れるのをやめて、自分らしくプレーしてもらえたらなと思います」と笑顔でエールを送った。

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