京成杯12着のポルフュロゲネトス(牡3歳、美浦・矢嶋大樹厩舎、父サトノダイヤモンド)が、左前脚の屈腱炎を発症したことが分かった。社台グループオーナーズが13日、ホームページで発表した。

 同馬は次走予定の山吹賞・1勝クラス(4月4日、中山競馬場・芝2200メートル)に向けて、6日に美浦トレセンへ帰厩していた。

 17日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、その後は北海道に移動し治療が進められる。

編集部おすすめ