◆WBC 準々決勝 カナダ―米国(13日・米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)
B組2位の米国の主砲カイル・シュワバー選手(33)が、カナダとの準々決勝を前に、メディアに対応。「自分たちの力を存分に発揮するのが待ち切れない」と意欲を語った。
1次ラウンド最終戦で、イタリアに敗れ自力突破がかなわなかったが、イタリアがメキシコを破ったため、薄氷の8強入りを果たした。首の皮がつながった格好となったが、「だからこそ、野球は愛される。誰にも勝つ可能性がある。私たちは1日1日を決して当たり前だとは思っていない」ときっぱり。
「我々は特別なことを成し遂げるために十分実力を備えている。準々決勝進出をやりとげた相手(イタリア)には脱帽し、敬意を表するが、我々は今ここにいるし、この立場にあることに興奮している。チーム全体がこの機会を待ち望んでいる。胸に刻まれた3文字(USA)を背負って戦うことが、我々の誇りだ。我々は前に進み続ける」と揺るがぬ自信を口にした。
イタリア戦で先発を外れたハーパー、ブレグマンもスタメンに入り、負けたら終わりの戦いに挑む。勝てば、最終目的地のマイアミへ。15日に行われる準決勝で、韓国とドミニカ共和国との勝者と対戦する。










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