WBCは13日(日本時間14日)、準々決勝2試合が行われ、米国とドミニカ共和国が準決勝進出を決めた。侍ジャパンは14日(同15日午前10時開始)に、米マイアミのローンデポパークで準々決勝・ベネズエラ戦を迎える。
侍ジャパンの負けられない戦いがマイアミで再び幕を開ける。今大会は1次ラウンド(R)だけで観客動員数が137万4232人。すでに史上最多を更新するほど注目度の高い大会は、大谷が正真正銘の世界一の選手であることを、改めて世界中に知らしめる舞台になる。
スター対決を制して、チームを4強に導く。ベネズエラの1番打者は、18年に新人王、23年にMVPを大谷とそろって受賞したR・アクーニャ外野手(28)。ベネズエラの看板選手だ。大谷はマイアミのローンデポパークは23年に二刀流でWBC制覇、24年9月に「50―50」を達成し「いい思い出が多くある場所」。アクーニャにとっても得意な球場で、球場別では本拠地以外では2番目に多い9本塁打を放っており、打率3割5分3厘は11試合以上出場した球場の中で最高だ。
侍ジャパンは試合前日、ローンデポパークで非公開練習。準々決勝、準決勝を突破すれば、決勝では最強の呼び声高い米国かドリームチームのドミニカ共和国が待ち受ける。










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