◆第62回金鯱賞・G2(3月15日、中京競馬場・芝2000メートル=1着馬に大阪杯の優先出走権)  

 JRAが3月14日、前日最終オッズを発表した。

 単勝は1ケタ台が6頭と人気が割れた。

1番人気は連覇を狙う(12)クイーンズウォーク(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎、父キズナ)で3・8倍。これにレガレイラの兄で、重賞初勝利を目指す(1)ドゥラドーレス(牡7歳、美浦・宮田敬介厩舎、父ドゥラメンテ)が4・7倍で続く。少し離れた3番人気が、京都記念に続くG2連勝を狙う(2)ジューンテイク(牡5歳、栗東・武英智厩舎、父キズナ)が6・9倍。以下、(3)ジョバンニ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父エピファネイア)が7・8倍、(6)ヴィレム(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎、父キズナ)が8・8倍、(4)アーバンシック(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父スワーヴリチャード)が9・0倍で続く。

 馬連で10倍を切るのは(1)ドゥラドーレスと(12)クイーンズウォークの組み合わせの(1)(12)で7・9倍。これが一歩抜けている。ただ、上位4通りはすべて(12)絡み。連軸としては非常に厚い支持を集めている。

 3連単を見ても上位人気人気20通り中、13通りが(12)が1着の組み合わせ。(12)が圏外の組み合わせは最も安くても(2)(1)(6)の166・0倍ですべて万馬券だ。こちらも1頭だけ、厚い支持を受けている。

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