侍ジャパンは13日、ローンデポパークで非公開練習を行い、14日(日本時間15日)のベネズエラ戦に備えた。南米の強豪に勝つための試合展開を侍ジャパン担当キャップの長井毅記者が「占う」。
ベネズエラ戦を目前に控え、練習を見守った侍ジャパン・井端監督は「甲子園みたいな感じ」と一戦必勝の姿勢で挑むことを強調していた。
WBC最終登板となる先発・山本は初回から行けるところまで飛ばすと見られる。前回6日の台湾戦は53球。球数制限80球のルールの下で、3回ないし4回までの投球となりそうだ。指揮官は「イニングを完了して終わらせてあげたい」と青写真を描く。仮にイニング途中の降板となった場合は、1次Rで安定感を見せた藤平や宮城を投入し“火消し”する可能性もある。第2先発として昨季の沢村賞右腕・伊藤がスタンバイする予定で、7回まで終えられれば8回を大勢、9回を種市に託す方程式で逃げ切るという理想の展開に持ち込める。
野手は1次Rで12打数無安打だった近藤をどう起用するかが最大の焦点となる。上り調子の佐藤輝を3番に据える可能性が高いが、近藤の意地に期待し、2、3番以外で起用するプランも考えられる。チームトップの打率5割7分1厘、出塁率7割2分7厘を誇る7番・源田と打率4割2分9厘、出塁率5割5分6厘の9番・若月。“脅威の下位打線”がチャンスを演出し、1番・大谷につなぐのが理想だ。
相手先発のR・スアレスは直球は150キロ前後ながら、チェンジアップ、カットボールなど6球種を操る技巧派。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)