◆WBC 準々決勝 日本―ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
WBC2連覇を目指す侍ジャパンが14日(日本時間15日午前10時8分開始予定)、準々決勝のベネズエラ戦を迎える。ドジャース・大谷翔平投手(31)は、試合前練習でフリー打撃を行った。
計33スイング中13発のサク越えで最長は140メートル飛ばした。最後は4連発で締めると観客から大きな拍手が起こり、「ニッポン」コールも場内に響き渡った。
大谷は東京ドームで行われた1次ラウンドC組で大暴れ。6日の初戦・台湾戦では両軍無得点の2回に先制の満塁本塁打を放ってチームを勢いづけると、7日の韓国戦でも2試合連発のソロを放った。8日のオーストラリア戦は快音が響かず、1位突破が決まっていた10日のチェコ戦は欠場したが、1次ラウンド3試合では9打数5安打の打率5割5分6厘、2本塁打、6打点と圧巻の成績を残した。
昨年までは試合前にフリー打撃を行うことはほとんどなかったが、1次ラウンドでは台湾、韓国、オーストラリア戦の試合前にフリー打撃を行い、集まっていたファン、ともに練習をする同僚、わざわざ足を止めて見入った相手チームナインを驚かせる圧巻のパワーを見せつけた。大谷は試合前の調整を昨季までと変えている理由について「時期的にはまだスプリングトレーニング(春季キャンプ)の時期。その時期は外で打つことはけっこうある。その習慣のひとつとして体も、スイング自体も定まっていない時期ではある。外でしか確認できないことをまず確認する時期ではある。その一環として、大会期間中ですけど、しっかり振るという意味では外で打つのもいい調整になる」と説明していた。










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