◆WBC 準々決勝 日本―ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 侍ジャパンのロッキーズ・菅野智之投手がブルペンで37球の投球練習を行った。

 日本がこの日の準々決勝で勝利を収めた場合、16日(日本時間17日)の準決勝での先発が濃厚。

シーズン中と同様に、登板2日前の投球練習で準備を整えた。

 チーム最年長右腕は1次ラウンド3戦目の8日・オーストラリア戦(東京ドーム)で4回4安打無失点と好結果を残し、勝利に大きく貢献。17年のWBCでは準決勝・米国戦(ドジャースタジアム)では6回1失点(自責0)と好投した経験も持っている。

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