◆ブンデスリーガ ▽第26節 フランクフルト1―0ハイデンハイム(14日、ドイチェ・バンク・パルク)
フランクフルト所属の日本代表MF堂安律は後半43分までプレー。チームは1―0で2試合ぶりの勝利を挙げた。
堂安は後半4、5分に連続で好機に絡み、シュートを放つなど積極果敢なプレーで攻撃をけん引した。同15分には、中央から左足の浮き球パスでゴール前の味方のヘディングシュートのチャンスを演出した。同30分には左からのクロスにファーサイドで飛び込み右足を伸ばしたが、難しい体勢で枠を捉えることはできなかった。
試合は後半8分にフランクフルトFWカリムエンドが味方の競ったボールを右足ボレーで合わせ、決勝ゴール。その後1人退場者を出したが、無失点に抑え、逃げ切った。

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