◆WBC 準々決勝 日本―ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 侍ジャパン菊池雄星投手(34)=エンゼルス=が14日(日本時間15日)、3点ビハインドの9回から救援登板した。

 先頭のチョウリオ(ブルワーズ)に左前打を許したが、1番アクーニャ(ブレーブス)を空振り三振に斬るなど後続を冷静に抑えて1イニングを1安打無失点だった。

 侍ジャパンの一員としては公式戦初登板となった1次ラウンドの韓国戦(7日・東京ドーム)では初回に1死も奪えずに先取点を奪われ、一挙3失点と不安定な立ち上がりを見せたが、結局3回6安打3失点の粘投で先発の役割を果たしていた。

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