◆WBC 準々決勝 日本5―8ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 侍ジャパンとベネズエラの一戦はベネズエラの先頭打者・アクーニャ、日本の先頭打者・大谷のWBC史上初の両チーム初回先頭打者本塁打で華々しくスタートしたが、日本が3点差を守り切れず、5―8で敗戦し、1999年のプロ参加以降の主要大会(WBC、五輪、プレミア12)で初めて4強入りを逃した。

 3点リードからの逆転負けは主要大会で日本の最大得点差からの逆転負けとなった。

過去に主要大会では3度あり、今回が4度目だ。

◇日本の最大得点差からの逆転負け(主要大会)

▽2006年WBC2次

R 米国戦(3―0→3―4)

▽2008年北京五輪3位決定戦 米国戦(4―1→4―8)

▽2015年プレミア12準決勝 韓国戦(3―0→3―4)

▽2026年WBC準々決勝 ベネズエラ戦(5―2→5―8)

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