第98回センバツ高校野球大会(19日開幕)に向けた甲子園練習が15日、行われた。第1日・第2試合で阿南光(徳島)と対戦する中京大中京(愛知)は、荻田翔惺主将(3年)が意気込みを語った。
「ここでやるんだという、気持ちが上がってきました。」と荻田。「秋は単打が多かったので長打を増やすためにスイング力をつけるために量を増やしました」。打撃フォームも改造。「ノーステップだったのですが、動きを加えて打てるようになりました。参考にしたのはカブス・鈴木誠也。「鈴木誠也さんの打席は(映像などで)見るようにしています。スイングだとか、そういうタイミングで打っているとか」。練習試合でも調子を上げて「角度がつくようになった」と手応えを感じている。
「まずは初戦を全員で勝ちきること。一戦必勝で優勝を目指したい」と気合。中学時代に所属した東海中央ボーイズのチームメート、小野舜友は横浜に進学し、昨年のセンバツで優勝している。「小野たちが優勝した時は悔しかった。










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