中京11R・金鯱賞・G2・馬トク激走馬=ヴィレム

 昇級初戦だった前走の白富士ステークスで2着。3連勝、将来が嘱望されるダノンシーマと半馬身差の戦いを演じた。

 2月17日に外厩・吉澤ステーブルWESTから帰厩し、坂路、Wコースで時計6本。1週前、直前の走りを見る限り、本格化の兆しがヒシヒシ。6番枠からの発走に藤原英昭調教師は「左回りは合うし、枠もちょうどいい」とコメントした。

 鞍上は「乗れるジョッキー」と藤原英昭調教師が信頼を置くマイケル・ディー騎手。充実一途の相棒と重賞Vがあって驚けない。

編集部おすすめ