◆WBC 準々決勝 日本5―8ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 日本はベネズエラの7投手の前に12三振を喫して敗戦。1999年のプロ参加以降で主要大会(WBC、五輪、プレミア12)では初めて4強入りを逃した。

ベネズエラの7投手の前に12三振(大谷2、佐藤2、森下2、吉田1、村上1、牧1、源田1、若月1、近藤1)。WBCではこれまで2023年準々決勝、イタリア戦の11三振が最多だったが、それを上回る1試合ワーストとなった。

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