◆WBC 準々決勝 日本5―8ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 侍ジャパンの吉田正尚外野手(Rソックス)は「4番・左翼」で4打数無安打に終わった。1次ラウンドでは12打数6安打の打率5割、ともにチームトップの2本塁打、6打点と活躍。

世界一に輝いた23大会でも、WBC史上最多の13打点を記録していた。ベスト4進出を逃し「もう、悔しいですね」とひと言。「寂しいというか、残念な結果になってしまいました」と視線を落とした。

 大谷(ドジャース)や鈴木(カブス)とともに、メジャー組として破壊力を見せつけたことは事実。「こっち(米国)に来てからが勝負だと思っていましたけど。ここが自分の実力かな、と思います。こればかりは勝負の世界なので。また各選手がいろんなところに行って、健康に過ごせれば一番です」と懸命に気持ちを切り替えていた。

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