◆WBC 準々決勝 日本5―8ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
WBC2連覇を狙っていた侍ジャパンが、準々決勝のベネズエラ戦で敗れた。第6回大会にして準決勝に進めなかったのは初の屈辱となった。
大谷は今後、ドジャースでワールドシリーズ3連覇を狙う。さらに、日本代表としてはメジャー勢の出場が認められる可能性が高いと言われている2028年ロサンゼルス五輪がターゲットになりそうだ。慣れ親しんだロサンゼルスでの開催とあって出場に意欲を示しており、次の大舞台でリベンジが期待される。
WBCの今大会は投手として登板しないことをドジャースと話し合って決定。打者専念となったが、それでも日の丸を背負って侍ジャパン入りするほど、2連覇への思いは強かった。1月には「日本代表として優勝するに越したことはないので、そこを目指してまた頑張りたいと思っています」と口にしていた。1次ラウンドでは6日の初戦・台湾戦(東京ドーム)で先制の満塁本塁打を放つなどチームを勢いに乗せ、C組の1位通過に大きく貢献していた。
この試合でも1回表にアクーニャ(ブレーブス)が先頭打者本塁打を放つと、大谷も負けじと1回裏に先頭弾返し。










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