乃木坂46の遠藤さくらが出演する短編映像プロジェクト「#あの日の春の歌」が、16日からテレビCMなどで公開される。

 ソニー・ミュージックに所属する若手アーティストの楽曲を基にした世界観を表現するプロジェクト。

遠藤は、シンガー・ソングライターのjo0ji(ジョージ)による「不屈の花」を基に、人と関わることが苦手なフリーターの女性・奈々を演じる。雨の降る回想シーンでは制服姿の女子高生としても登場。学生時代に友人をうまく作れず孤独を抱えていた少女の姿を自然体な演技で繊細に表現している。

 遠藤は「この曲はjo0jiさんが『落ち込んでいる友達に何かしてあげたい』と思って書いた曲とお聞きして、すごく寄り添ってくれる歌詞が心に刺さりました」と告白。「友達が落ち込んでる時の言葉のかけ方って難しいと思います。そんな簡単に言葉をかけられないし、私の場合はただそばにいてあげることしかできない。だからこういう曲を自分のために書いてくれたんだなって思うとすごくうれしいですよね」とコメントを寄せた。

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