◆第62回金鯱賞・G2(3月15日、中京競馬場・芝2000メートル、良=1着馬に大阪杯の優先出走権)

 春の大舞台につながる中距離G2が14頭で争われ、1番人気のクイーンズウォーク(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎、父キズナ)は3着。直線で伸びてきたが、昨年に続く連覇を逃した。

 同馬は、昨年はヴィクトリアM2着後、新潟記念は返し馬で転倒して競走除外、天皇賞・秋は9着と不本意な結果に。24年ローズSを含む2戦2勝の得意舞台で今季初戦を迎えていた。

 川田将雅騎手と中内田調教師は当レースを23年、24年をプログノーシス、昨年もクイーンズウォークで勝ち3連覇中だった。

 1着は8番人気のシェイクユアハート(古川吉洋騎手)で勝ちタイムは1分58秒1。6番人気のジョバンニ(松山弘平騎手)が2着に入った。

 川田将雅騎手(クイーンズウォーク=3着)「最後まで精いっぱい、よく頑張ってくれて、今日できる全力の走りです」

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