2028年に開催される米・ロサンゼルス五輪野球は6チームが出場する。

 開催国の米国に加え、五輪予選を兼ねるWBCで4強入りを決めたドミニカ共和国とベネズエラが北中米地区上位2チームという出場条件を満たした。

 日本代表は27年11月に開催される予定の「プレミア12」でアジア最上位に入ると出場権を獲得する。同大会で欧州・オセアニアの最上位チームも1枠を得る。

 「プレミア12」で出場権を逃した場合は、28年3月末までに行われる予定の最終予選を勝ち抜くと出場権を得られる。

 ベンチ登録メンバーは21年東京五輪と同じ24人。ロス五輪ではメジャーリーガーの出場可否にも注目が集まっており、出場可能への機運が高まっている。ドジャース大谷翔平投手(31)が「リベンジというか挑戦したい」と出場に意欲を示している舞台への切符は、狭き門となっている。

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