第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準々決勝で敗退した侍ジャパンは15日、早くも米マイアミのホテルを出発した。

 14日(日本時間15日)の準々決勝・ベネズエラ戦では、4回終了時点で3点のリードを奪いながら、投手陣が踏ん張れずに逆転負けを喫し、敗退が決まった。

現地時間で午後9時9分試合開始だったとあって、試合終了は日をまたいだ15日の午前0時16分。1時40分頃には全選手がクラブハウスから出て、ホテルに向かうバスに乗り込んだ。

 一夜明けて午前9時頃に、日本に帰国するNPB組のメンバーはマイアミのホテルを出発。試合終了の約9時間後には早くも帰路につくことになった。

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