WBC準々決勝のベネズエラ戦の1回に盗塁を試みて右膝を痛め、2回の守備から交代したカブス鈴木誠也外野手(31)の診断結果はまだ出ていない。

 15日(日本時間16日)の米大リーグ公式サイトによれば、同日午前の段階でカウンセル監督は、怪我の状況や鈴木の復帰時期について憶測を述べることを控え、「彼に会う必要があると思う。

それがおそらく最善策だろう。彼は今、こちらへ戻る飛行機に乗っている」と語った。「セイヤを診察して、何が起こっているのかを確認する必要がある。今は様子を見て、医師やトレーナーに診てもらい、何が起こっているのかを見てもらうのが一番だと思う」。

 昨季、31本塁打103打点を叩き出した鈴木が離脱となれば、2年連続ポストシーズン進出を目指すカブスにとって大きな痛手となるだけに、診察結果が気になるところだ。

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