TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は16日、大相撲の元大関・若嶋津の日高六男さんが15日に肺炎のため千葉県内の病院で死去したことを報じた。69歳だった。

 現役時代は「南海の黒ヒョウ」の愛称で親しまれ、優勝2度。引退後は年寄「松ケ根」を襲名して松ケ根部屋を設立し、元小結・松鳳山ら4人の幕内力士を育てた。

 総合司会を務める安住紳一郎アナウンサーは「訃報が入ってきています。元大関の若嶋津さんが日曜日に亡くなっていたことが分かりました」と伝えた。

 訃報を伝えるスポーツ報知の紙面を紹介した安住アナは、小学生、中学生時代に若嶋津さんらの相撲を「とにかく夢中で私も見ていました」と明かし「長い闘病生活になりました。ゆっくりとお休みください」と追悼した。

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