日本プロ野球選手会が16日、公式X(旧ツイッター)を更新。WBCでの侍ジャパン準々決勝敗退を受けてのSNS上での誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)について警告を発した。
この日、「WBCの結果を受け、侍ジャパンの選手や監督・コーチ等に対する誹謗中傷を多数確認しています」と投稿。「これまでも日本プロ野球選手会では、選手を守る観点から、発信者情報開示や損害賠償請求、刑事告訴等の法的措置を多数行ってきました。今回の大会では、AIを活用したモニタリングにより投稿の確認・証拠保全を行っており、悪質な投稿については法的対応を含めて厳正な措置を講じます」と悪質な書き込みに対して警告。
その上で「選手が安心してプレーできる環境づくりへのご理解とご協力をお願いいたします」と要請した。
同選手会では、今月14日にもWBC出場選手に向けた誹謗中傷がネット上で確認されていることを報告。
「日本プロ野球選手会では、WBC日本代表・侍ジャパンの監督、コーチ、選手に対する誹謗中傷のモニタリングを、NPBおよびNPBエンタープライズと共同で実施しております。1次ラウンドにおいても、誹謗中傷にあたる投稿が一定数確認されております」とした上で「引き続き、侍ジャパンへの温かいご声援をよろしくお願いいたします」と呼びかけていた。
NPBや日本プロ野球選手会では今回、侍ジャパン対象にAIを導入して、SNSでの誹謗中傷を検出するシステムを導入してきた。










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