ドジャース・大谷翔平投手(31)が、二刀流で頂点を狙う。WBCでは投手としては登板せずに打者に専念したが、準々決勝で敗退。
今季は対外試合での登板はないが、侍ジャパンでの活動中も投手調整は続けてきた。12日(日本時間13日)には全体練習前にライブBP(実戦形式の練習)で登板。侍戦士を相手に4イニングを想定して59球を投げ、7三振を奪うなど快投を見せ、「シーズンに向けていい準備ができているのかなと思う」と手応えを口にしていた。
侍ジャパンは現地時間の15日午前に井端監督やNPB組が宿舎を離れ、解散。メジャー組は今後、キャンプ地に戻りオープン戦に出場して開幕へ備える。アリゾナ州グレンデールキャンプに合流見込みの大谷も1度は投手としてオープン戦に登板する可能性が高い。
レギュラーシーズンを見据えて球団と話し合い、WBCでは投手での登板はしなかった。どんな状況でも投打でフル回転した大谷がぐっと我慢したのは、それだけ、ワールドシリーズ3連覇への思いが強いからでもある。新たな挑戦が再び始まる。










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