侍ジャパンのホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新し、準々決勝敗退に終わった第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を振り返った。

 メジャー1年目ながらWBCに出場した村上。

なかなか調子は上向かなかったが、1次ラウンド最終戦の10日チェコ戦(東京ドーム)で満塁本塁打を放つなど存在感を示した。

 村上はインスタグラムに「応援してくださったファンの皆様、たくさんのご声援ありがとうございました。何もチームの力になれず申し訳ございません。成長あるのみです。東京ドームから始まり、約2週間すばらしいチームメイト、スタッフ、監督、コーチ、日本中の野球ファンの皆様、TEAM JAPANとして戦えたこと誇りに思います。携わってくれた全ての皆様に感謝致します。 村上宗隆」とつづった。

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