◆オープン戦 ソフトバンク5―1中日(17日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・小久保裕紀監督がイヒネにハッパをかけた。
1点を追う7回、先頭の柳町が中前打で出塁した。
直後に正木が3ランを放ち、チームは逆転。イヒネは「確信まではいかないにしても、結構いけると思いながら走っていた」と、アグレッシブな走塁で流れを加速させた。22年ドラフト1位が「すごい人たちがいっぱいいるので。僕は全力でやるだけ」と果敢な姿を見せ、小久保監督も「あれは求められるところ」と評価した。
それでも、指揮官は「前回の横浜で外国人投手の時に4球、スタートを切れないのがあって、最後アウトになった。あそこで4球かかって、アウトになっているようじゃという話はしていた。緒方ならいけたかな、みたいな会話になるのでね」と、15日のDeNA戦(横浜)でルイーズからスタートが切れなかった場面を振り返った。「経験が浅いとはいえ、そこの枠は争っている。あのタッチアップくらいで満足しちゃあかんでしょうね」と期待も込めて、ゲキを飛ばした。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)