◆オークリーカップ 第17回関西ブロック支部対抗オールスター大会(14、15日・寝屋川公園第1野球場) ▽中学生の部・予選Aブロック2日目 大阪中央支部選抜11―2大阪南支部選抜

 「オークリーカップ第17回関西ブロック支部対抗オールスター大会」中学生の部の予選Aブロックは、大阪中央支部選抜と奈良県支部選抜が決勝トーナメント進出を決めた。

 集中打で1位突破を決めた。

大阪中央支部選抜は同点の4回1死から木原が中越え二塁打し、代打・植田が四球。1死二、三塁として丹羽主将が「絶対にランナーをかえす」と2打席連続の二塁打で2点を勝ち越した。

 さらに2死満塁から1番・半矢も2点打。「いいチームで野球も楽しい。絶対優勝できる」と一挙7点の猛攻に自信を深めた。5回2死満塁では田山が走者一掃の二塁打を放つなど、長打6本を絡めて11得点の5回コールド勝ち。予選リーグの勢いのまま頂点を奪う。

 大阪南支部選抜…白星こそつかめなかったが、笑顔で試合を終えた。1点を追う3回1死三塁。阪口が右中間を破る一時同点の二塁打を放った。ベンチへガッツポーズした1番打者は「センター方向を意識していた。みんなと仲良くなれて楽しかった」と満足。

先発・中原は3回まで1点に抑え「違うチームの選手と試合ができて、いつもの10倍楽しかった」と充実した表情を見せた。

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