◆WBC 決勝 米国2―3ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 ベネズエラが米国に勝利し、悲願の初優勝を決めた。

 ベネズエラは序盤から主導権を握った。

両チーム無得点の3回1死一、二塁ではガルシアの4球目が暴投で1死二、三塁となり中犠飛を放って先取点を奪った。

 さらに5回には先頭のアブレイユが中堅へ豪快なソロ。貴重な追加点を奪い、試合の流れを渡さなかった。8回に同点弾を許したが、9回にスアレスの二塁打で勝ち越し、押し切った。

 日本は敗退した準々決勝でベネズエラと対戦したが、ドリームチームの米国を上回る5得点を奪った。SNSでは「普通に投手陣いいし、打線は切れ目ないし、チームバランス良すぎる。そりゃ日本負けるわな」「日本に勝ったからには優勝してもらいたかったから嬉しい!笑」「さすが日本を破っただけあるね」とねぎらいの声が挙がった。

 さらに「ベネズエラに5点取った日本の打線は優秀」「ベネズエラから5点も取った日本って、やっぱりすごかったんだな」「ベネズエラ相手に5点取った日本は誇っていい」と侍ジャパンをたたえる声もあった。

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