◆WBC 決勝 米国―ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 ベネズエラが初優勝を果たした第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の全日程が終了し、大会の表彰選手が発表され、侍ジャパンドジャース大谷翔平投手が指名打者でベストナインに選出された。

 今大会で侍ジャパンは史上初めて準々決勝で敗退。

前回大会のベストナインは、日本からは大谷が投手とDHの2部門で受賞し、吉田が外野手部門で受賞していた。

 今大会ベストナインは以下の通り。最多は準優勝の米国から4人で、以下はベネズエラ3人、イタリア、ドミニカ共和国(以上2)、日本1。

▽投手

スキーンズ(米国)

ウェブ(米国)

ノラ(イタリア)

▽捕手

ウェルズ(ドミニカ共和国)

▽一塁

アラエス(ベネズエラ)

▽二塁

チュラング(米国)

▽三塁

ガルシア(ベネズエラ)=MVP

▽遊撃

トーバー(ベネズエラ)

▽外野

アンソニー(米国)

タティス(ドミニカ共和国)

ノリ(イタリア)

▽DH

大谷翔平(日本)

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