WBCはベネズエラの優勝で幕を閉じ、大会公式発表によると、侍ジャパン中村悠平捕手が2選手と並んで“首位打者”に輝いた。

 中村は今大会で3試合に出場し、3打数2安打で打率6割6分7厘。

イタリアのマストロブオニは2試合で3打数2安打、ティールは2試合で6打数4安打で、同打率で首位打者に。NPBでは「チーム試合数×3.1」で算出される規定打席の概念はWBCにはないようで、打率ランクのトップタイに記された。

 日本勢では、大谷翔平が3本塁打のトップタイで本塁打王に。23年の前回大会は二刀流で世界一に貢献したが、今大会は打者に専念し、4試合に出場して13打数6安打の打率4割6分2厘、3本塁打、7打点の成績を残した。

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