◆第40回フラワーC・G3(3月21日、中山競馬場・芝1800メートル)追い切り=3月18日、美浦トレセン

 12月以来の実戦となるゴディアーモ(牝3歳、美浦・森一誠厩舎、父リオンディーズ)は、新馬戦Vから2連勝での重賞制覇へ軽快な動きを見せた。

 この日は石神深道騎手(レースは津村明秀騎手)を背に坂路でトリエンナーレ(3歳未勝利)、サラスヴァティー(4歳1勝クラス)を追いかける形でスタートし、最後は余力十分に並びかけて併入。

4ハロン52秒4―12秒1の好時計をマークした。森一調教師は「3頭併せで、しまい伸ばしていい動きでした。追い切り本数が足りなかった新馬でも走れたし、いいものを持っている。キャリアが浅くても重賞で通用していい」と好勝負を見込んだ。

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