第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)の開会式リハーサルが18日、行われた。第4日第1試合で九州国際大付(福岡)と対戦する神戸国際大付(兵庫)の青木尚龍(よしろう)監督(61)が初戦への意気込みを語った。
昨秋は県大会Vで近畿大会でも優勝。明治神宮大会決勝で九州国際大付に1―11で敗れた。公式戦で唯一、敗れた相手との再戦に青木監督は「(ピッチャーは)右も左も将来、野球が職業になるんじゃないかという選手もいていますし、打線も切れ目がない。総合力がすごい高いチームだと思います」と評価。特に左腕・岩見輝晟(らいせ、2年)と捕手・城野慶太(3年)のバッテリーを警戒した。
自チームのキーマンを問われると「ピッチャーがしっかり本来の力を出してもらって、1番から9番まで気を抜けない打線なので、そこを抑えるしかないと思っています。攻守にわたって流れを(相手に)いかないように。(打線は)日替わりのヒーローが出てくればいいと思います」と、ラッキーボーイの出現を願った。
前回センバツ大会出場の2021年は、コロナ渦で観客数の制限や、ブラスバンドの演奏禁止などがあった。「前回がコロナの大会だったので…。(今回は、試合が)日曜日ですし、去年の(明治神宮大会)決勝の相手なので注目されるかなと思っています。たくさんの人に見てもらって、いい試合ができて勝てたら最高です」と期待を寄せていた。










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