第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)の開幕を翌日に控えた18日、大会3日目の21日の第3試合で激突する専大松戸(千葉)・持丸修一監督と北照(北海道)・上林弘樹監督が、甲子園のスタンドで対談を行った。

 77歳のベテラン持丸監督は初戦に向け「今年は若干ですかね攻撃力がいいので。

今までは2、3点なのに今年は4、5点の勝負になってきた気はしてますね」と攻撃力をアピール。意気込みについて問われると「(23年に)ベスト8になった時を思い出してその成績よりは上に行きたいなと思ってます。気持ちはですよ。気持ちだけ」と控えめながらも8強入りを掲げた。

 対する46歳の上林監督は「(専大松戸)は名門ですし、持丸先生と甲子園で野球ができることが本当に嬉しいです。ピッチャーが頑張ってくれて何とか接戦になれば」と白熱した試合になることを望んでいた。本番に近づいて選手の様子はと問われると「大阪に入って気分がのってきたというか気持ちも高ぶっていると思うので、僕は邪魔だけをしないように」とナインは波に乗って来ている。

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