◆オープン戦 ロッテ2―6阪神(18日・ZOZO)

 阪神・藤川球児監督が、帰国即オープン戦に出場したWBC組に感謝した。

 16日に米国から帰国した坂本、佐藤、森下の3人。

前日の同戦は3人ともスタメン出場し、この日も佐藤と森下は先発メンバーで試合に出た。「3番・右翼」の森下は1点を先制した直後の3回に、先発の木村から左翼席へオープン戦1号2ラン。存在感を示した。

 指揮官は「これでチームの一員として、タイガースの一員として戻った形で関西に戻って休養する。非常にチームとして3人の姿勢はありがたかった。タイガースファンにとっても、タイガース全体にとっても次の開幕に向けて、いい準備につながる動きをしてくれたな…と。感謝しています」とメッセージを送った。

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